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 お問い合わせ・連絡先
 地形観測部門 代表 名倉 裕
2012/01以後の連絡は yazawa@mail.wind.ne.jp または mad@mail.wind.ne.jp にお願いします。
 共同研究・開発 大永ドリーム株式会社
 共同研究・測定協力 (有)和泉測量
 
(株)数理設計研究所は、地上固定式レーザスキャナ観測システムを研究、開発しています。

地形観測部門(MAD3D)が提供するサービス

  • 全国各地、世界各地での3次元観測
  • 3次元点群データ処理、解析
  • レーザスキャナ制御、3次元データ処理システム開発
  • レーザスキャナ、及びレーザスキャナ・システム販売
  • レーザ測定機器、3次元観測のご相談にお応えしています。
  • フィールド、工場などで稼動するシステム設計、製作
 

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News  (過去の更新履歴)


地上型レーザスキャナとは 

  • 観測地点から700〜800mの範囲を高速に(数分から数時間)、それ以上の距離範囲はゆっくりと(1〜2日をかけて)、高密度の地形、構造物の形状データを作成します。
  • 遠隔観測で観測対象地域に立ち入らず、安全迅速に測定.します。
  • 装備は少なく準備は簡単です。
    依頼から観測まで短時間で応じます。
  • 昼夜、天候を問わず観測します。
  • 観測方法は色々です。
    • 一ヶ所で速やかに
    • 複雑な形状を多方向から
    • 期間をおいた変化の観測
    • 連続観測で変化の観測
 地上型レーザスキャナは、LS(Laser Scanner)、TLS(Terrestrial Laser Scanner)と略称される事があります。

2000m以上まで測る長距離型

全装備を人力で荷役
 

観測例 1


上流の崩壊土砂が堆積した河川

5ヶ所から測定した点群をそのまま表示

0.2m等高線図

観測例 2


新潟県中越地震3日後。土砂崩れ観測土砂崩れ観測
(2004/10/26) 
雨天
距離300mまで測れる高速スキャナと、2km以上を測定可能な長距離スキャナを用意。レーザスキャナ本体×2、三脚、パソコン、バッテリと人員2名。
距離600m以上なので長距離型を使い、一日観測。
岩盤の変位を捉えるため、この後2回の観測を実施した。
宇奈月ダム排砂 河床昼夜連続観測 雨天
排砂が何日の何時頃始まるかは天候次第。雨が降り続いて黒部川が増水すると始まる。格別な用意は必要ないが、機器は整えておく。開始決定の連絡とともにすぐに出発。
排砂で河床形状がどう変化するか、雨の中レーザスキャナは自動で回りっぱなし。1回の測定時間は約4分。何度も何度も測定する。16時間を経て、河床の変化を記録した大量のデータを蓄積した。
崩壊地観測 観測例1の土砂を生産した崩壊地
宮崎県耳川塚原ダム下流

河川観測のついでに測定した。地すべりで落ちら斜面は川を埋めてダムを形成した。
源頭部まで約600m。

データ点群で構成した動画
(55MB)製作:和泉測量

問い合わせ先

株式会社 数理設計研究所 太田研究室
地形観測部門
代表  名倉裕
副担当 玉置晴朗 mad@mail.wind.ne.jp
2012/01以後の連絡は yazawa@mail.wind.ne.jp または mad@mail.wind.ne.jp にお願いします。
Tel 0276-37-7948
Fax 0276-37-7942
373-0019 群馬県太田市吉沢町1058-5
東毛産業技術センター101
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※旧ぐんま産業高度化センターは、東毛
産業技術センターに統合されました。


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